ジェネレーション・ギャップにショックm(_ _)m
久し振りにTSUTAYAに寄って来ました。
何を借りようか?と思い巡らしていた時、ふぅ~と、「青春時代」の事が思い浮かびました。
そうだ、“GS”を借りよう・・・と思い、店員さんにGS関係のCDは何処にありますか?ってお聞きしました?
「はぁ?GS・・・ですか?ロックグループかの名前ですか?」って、言われるので「グループ・サウンズの事ですが・・・」と、私も応答する?
「えっ、グループ・サウンズ(間)ですか?」どうやらこの店員さんは「グループ・サウンズ」を知らないらしいと解ると、少し年配の(店員さんの中では・・・)もう一度同じ事を訪ねました。「お客様、ちょっと解りませんね」と言われた。
「タイガースや、スパイダースらのグループが歌っているCDですよ」と私も返答。「あぁ~“ろっこうおろし”の曲ですかね?」思わず「なんでやねん!」。
結局60年代の懐かしコーナーにたくさんありました。ふぅ~もうGSを知る若い世代はおらんのやな? でも聴くと懐かしい。
「僕のマリー」「シーサイドバウン」「廃墟の鳩」以上タイガース。後、ゴールデン・カップスや、萩原 健一(ショーケン)のいた
テンプターズや、スパイダースなどもありiPodに入れ、時々たまに聴いています。あぁ~人生の一番ええ時やったなぁ~あ
の頃は・・・
七夕
財布の中身

先日阪急電車に乗って帰宅の途中、ふと車内に張っている広告が気になりだした。(あまり綺麗に写ってないが・・・)
その広告とは???「財布の中身は『年齢×1,000円』が妥当という説は本当?」って書いていました。
足らない場合は、いわゆるコンビニに設置してあるATM機で、キャッシングが出来ると言う宣伝のようだった。違っていたらゴメンなさい・・・。
ふ~ん、なるほどこの説は間違っている。私は52歳だから52,000円も財布の中にある?って事。おっとそれはあり得ない。入りすぎですね。
こう言う風に、いとも簡単にキャッシングが出来ちゃう世の中、深夜番組では結構キャッシングのCMが流れているのには驚かされちゃう。
世のお父様たちよ、年齢×500円が相場ではないかなぁ?
禁煙

別に煙草が原因では無かったが、その日以来キッパリとタバコを止める事が出きた。「100害あって、1利無し」とは、良く言ったもんだと思う。
タバコを吸い出したのは、高校生の時で病院の屋上が初めての経験だった、大人になろう、なろうと言う少し背伸びをしたかったのかも知れない。(もう時効ですが・・・)
何度となく、禁煙にチャレンジしては、失敗の繰り返しではあったが、今はタバコの煙や匂いがすれば、アタマが痛い程である。止めて本当に良かったと心からそう思っている。
写真のタバコは止める前日買ったものだったが、二度と同じ過ちを繰り返さないために戒めのために今も保管している。

何と賞味期限がH15年11月と印刷されている。もうこの“CASTER”は売ってないのかな?
確かな計画
少し早めの『父の日』
フラワーアレンジメント

昨日は久しぶりに関西は雨となり、テレビの天気予報士は梅雨に入ったと伝えていた。
朝から、傘をさして教会へ行く。今日は、キリスト教会では「花の日(子どもの日)」と定め家庭からお花を持って来て礼拝を守り、子どもたちも祝福される。
しかし、近隣の小学校では「運動会」があり、雨でも登校日となっていたし、そろそろ中学校では部活が始まり、結局子ども0の礼拝となった。ちと、悲しいm(_ _)m。
礼拝で飾ったお花は“フラワーアレンジメント”としてほらご覧あれ・・・。結構ステキでしょう。花を見てると心が落ち着きますね。流儀なんてありません。自由に飾りました。お部屋に飾っています。

安いガソリンスタンド見っけ!!
ガソリンの値段が、ここんところ急に値が上がっている。クルマで営業している者にとって死活問題なのである。
多くの人はおそらく、1円でも安く給油したいと思っているはず。今はだいたい「西宮」「尼崎」界隈ではリッター132~139円高いところでは、なんと140円と表示されているのにはビックリ。

さて、チェーン店であろう名前もズバリ「BEST PRICE」と言うガソリンスタンドが伊丹にある。写真のごとく、なんとレギュラーが129円でセルフでも無く、きちんと作業員が常駐している。
そして驚くのはそれだけでは無い。ここのアルバイト料が何と時給1,350円にはビックリしちゃいますね。
会社から15分くらいの距離ではあるが、わざわざここへ給油しに行く。リッター10円違えば30リットル入れれば300円も違う事になる。経費節減・・・。経費節減・・・。経費節減・・・。
皆様の地域ではどうですか?
弱い立場の書店
久し振りのブログである。
今週の水曜日“神戸女学院同窓会”(めぐみ会)主催の講演会が行われた。講師は、同大学の教授である内田 樹(うちだ たつる)先生である。演題は『日本はこれからどうなるのか?-“右肩下がり社会”の明日』であった。
予約席はすべて満席状態で約200名が集まると言う結構大きな集会となる。主催者側から是非当日先生の書籍を販売をして欲しいと承ったが、いったいどんな本をセレクトして良いか解らない。検索をかけて見るとなんと97点も出版されいるではないか・・・。
そこでここは直接先生に聞くコトとした。
まず新書大賞に選ばれた「日本辺境論」 後、先生が選ばれたのは「現代霊性論」と「下流志向-学ばない子どもたち働かない若者たち-」の2点、そして最近出版され話題となっている新潮社の雑誌「考える人」で特集が『はじめて読む聖書』だったので、これも先生が執筆されているので販売させて頂いた。
今回は冊数の制限が無くサインが貰えるとあって、全種類購入される方がお二人もいらした。もちろん「日本辺境論」はあれよあれよと言う間にSold-out。
もう少しあれば・・・と悔やむが、出版社から街の小さな書店はどうせ返品するに決まっていると思われたのか?減数配本で入荷して来た。後は「考える人も」結構売れました。
毎日がこんな仕事であれば・・・と思うのですがまぁなかなか世の中厳しいござんす。
(先生の許可を得て写真を掲載。サインされる 内田 樹先生)

歌は世につれ 世は歌につれ
《nabeさんのiPodの中身から11》
「アイツムギ」城 海南
出勤中は“iPhone”でずっと音楽を聞いている。モードはランダムに設定しているので、どんな曲が流れるかは不明で、ドキドキ感があり神秘に包まれている(ちと、オーバかなぁ~)
電車の中では、仕事の事を考えたり、本を読んだり、人間ウオッチングをしたりしながら“音”を聞く。いわゆる「イージーリスニング」だ。心が乱れたり、ちょっと気分が良くない時に、音楽ほど素晴らしい安らぎを与えてくれるものは無いと信じている。
今日も今日とて音楽を聞いていたら、なんだか気持ちイイ音が耳に入ってきた曲があった「アイツムギ」とiPhoneは表示している。アイツムギ?「なんのこっちゃ」歌っている女性は誰か?と調べてみると、奄美大島出身の「城 海南(きずき みなみ)」と読むそうだ。歌詞を聞いていたらどうやら“愛紡ぎ”の意だった。なかなかステキな歌です。
目を閉じて聴いて見ると何だか涙が出るそんな曲・・・
愛の糸を 心の布を
私たち人間の醜さをこの歌は警告しているかのように思えてなりません。強さの意味を私たちは違った方向に使ってしまう。と、後半の歌詞では語っています。久々に良い歌に出会えました。皆様も是非お聞き頂ければ、この曲の良さが解るんじゃないでしょうか?











少し早い目の父の日に感謝。



